阪神間の冴えない釣り日記

主に釣行記です。

アジュール舞子の大サバ 爆釣の秘訣!

こんにちは。

TUREIです。

今回はアジュール舞子で大サバ爆釣への僕の考察について語りたいと思います。

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 まず初めに時合いは大体1時間ごとに訪れるようですが

個人的にHOTな時間としては日付けが変わってからですので徹夜で狙うのがオススメです。

大サバを電気ウキにおいて釣るにおいて必須であるポイントははっきりいってこれです。

ずばり早合わせ厳禁!

 

コツや技術の前に仕掛けについて紹介しますので仕掛けの紹介なんて聞き飽きたって方は読み飛ばしてください。

 

では細かい仕掛けなどについて紹介していきたいと思います。

  1. 磯竿は何を選ぶべきか
  2. 電気ウキは何を選ぶべきか
  3. 仕掛けは何を選ぶべきか
  4. エサはキビナゴとサンマどちらを選ぶべきか

1について

明石の大サバはそれなりに大きいのでタモを使う方もいらっしゃいますが個人的にはぶっこぬきのほうがバラシは少ないのではないかと思います。

なぜなら走り回るので特に夜間だとタモ入れに手こずるのです。

一人でやるとなるとほぼ不可能ではないかと思いますね....

以上の理由からブッコ抜きがオススメです。

ですからそれなりの硬さの磯竿が必要です。

2号では抜きあげは厳しいので3号か4号、できれば遠投バージョンがオススメです。

長さについては取り回しやすい4.5m程度がオススメです。

もちろん5.3mでも全然OKですよ!

 遠投3号4.5m

遠投4号4.5m

何故かというとそれなりの近距離でも釣れるのですがそれでも投げないといけませんしなにより飛距離はあったほうが安心できます(笑)

遠投サビキやかご釣りにも使えるのでやっぱり遠投ですね。

僕は夜間だとガイド絡みがうざいので中通し式の磯竿を使ってます。

ダイワ リーガルインターライン遠投3-45

使いやすいですよ!

 ちなみにリールはダイワだと3000~4000番がパワーもあり使いやすいです。

僕は4000番です。少し重いですが主導権を握られることが無く快適ですよ!

2について

電気ウキについてですが周りに電気ウキがズラーっと並びますので周りと区別しやすい色がオススメです。緑が多いので赤とかがオススメですよ。

僕は緑と赤の二色発光の電気ウキを使ってます。

号数ですが3号か4号が飛距離の面からオススメでアタリの感度について考えると3号がオススメです。

僕は4号ですけどね(笑)

 

3について

自作でもロマンがあっていいのですが正直そこまでする必要は感じません。

素直にMAX垂水店で販売されている

大サバ注意!

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という仕掛けを使いましょう。

これは垂直2点です。

タチウオ仕掛けをワイヤーからフロロにしたものでタチウオ仕掛けよりはアタリの数も乗りやすさも違います。(試してみました)

水平2点と垂直2点があるのですがキビナゴには水平2点、サンマには垂直2点仕掛けが適しているとおもいます。

どちらのエサがいいかは次に書きますね。

 

4について

キビナゴとサンマの使い分けです。

好みで分かれるところですが事実としてサンマのほうがエサ持ちは良いです。

この上でどちらを使うかですが...

僕は時合い時にはキビナゴ、そうでないときにはサンマを使います。

個人的にはサンマよりもキビナゴのほうが喰いがいい気がします。ので時合い時にはキビナゴ、そうでないときにはエサ持ちの良いサンマですね。

お徳用パックです(笑)

まあ日によってアタリ餌は変わると思いますのでいろいろ試してみて下さい。

 

 

 

 

 

...とここまで仕掛けやエサの紹介をしてきましたがいよいよ技術&コツです。

最初に書きました通り、早合わせをしないことに尽きます。

     タナについてですがウキ下3mで始めるといいです。

     場合によって変えればいいですが多いのは3mですね...

最も気になるアタリについてですがいろんなパターンがあります。

  1.   沈んだと思ったら戻ってきた...の繰り返し
  2.   1の繰り返し中に横走り
  3.   突然横走り
  4.   突然沈み込んで戻らない

最も多いのは1ですね。

 

そのうち沈みこんで戻らなくなったらアワセてください。

 目安としては沈み込んでから5秒たって浮かんでこなかったらアワセるとだいたい乗ってくれますね。ですがずっとこの繰り返しだったりそのうち反応が無くなったりってこともありますのでずっと繰り返しだったらダメ元でアワセてください。反応が無くなったならエサを取られてる可能性が高いです。

 

次に2です

3も同じですが横走りしたら重みを感じながらアワセると大体乗ります。

 

4ですが

1と同じく沈み込んでから5秒たって浮かんでこなかったらアワセると大体乗ってくれます。

 

これまで1~4まで紹介してきましたがダメなのは早アワセです。

焦って早アワセするくらいならスマホいじりながら気付いたらウキが無い!ってなって急いでアワセるほうがマシです。

しかしアジュール舞子は流れが速く、そんなことしていたら隣に迷惑になりますので人が多く、流れが速い時はこまめに打ち返してくださいね。

 

ウキとにらめっこしながら大サバとの知恵比べ()に勝つと達成感が凄いです。

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大サバ自体も絶品ですし是非是非チャレンジしてみて下さい!

あ、あと血抜きと内臓外しは必須ですよ。

 

それでは~~

アジュール舞子で大サバリベンジ! 爆釣 2017.7.18~19

こんにちは。

7月18日の夜9時から19日の朝4時までアジュール舞子で大サバを狙っていました。


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タイトルにも書いたように爆釣です。

電気ウキでの浮き釣りでこの日のタナは大体ウキ下3mでした。

エサはサンマと赤キビナゴで最初の1匹はサンマ、残りの4匹は赤キビナゴで釣りました。
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9時頃に始め、10時ごろ同行者が大サバとは言い難いサイズのサバを上げます。たぶんアジュールの中で最も早かったのではないでしょうか。まあ全部見てないので分からないですが...

その後11時ごろにまたしても同行者が釣り上げます。

これは文句なしの大サバでした。

時合い到来かと焦って投げ入れますが何も起こらず。

この日は徹夜でする予定でしたがはやくもボウズではないかという不安が横切りました。

諦めの境地に達しながらも投げ入れていましたがついに12時ごろ1匹上げることが出来ました。

その後は大体1時間おきで時合いが来るかんじで1時ごろに1匹、2時ごろに1匹、3時ごろに2匹を釣りました。

4時頃納竿しました。
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合計で5匹。

最長は42cmのゴマサバでした。

35cm程の大サバが多かったです。

ゴマサバとマサバが群れの中にいるようですがマサバのほうが多く、ゴマサバのほうが旨いそうです(笑)

アジュール舞子で大サバをウキ釣りで釣るにおいてのコツもそのうち纏めようと思っておりますので是非見て頂ければ幸いです。

 

turei.hatenablog.com

 まとめました!

是非ご覧ください。

アジュール舞子で大サバを狙うも惨敗! しかし...?

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こんにちは。

昨晩アジュール舞子で大サバを狙ってきました。

タイトルにもあるように結果は惨敗。

23時の時点でたぶん釣れてる人は一人もいなかったです。

しかし!

アナゴ狙いに置いておいた短竿にドラマが!

怒涛のカサゴ三連発です。

しかしサイズはいまいちで10cm前後。
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その次の一投目!

激アタリ!竿が引き込まれたかと思うと上がってきたのは自己最高記録のガシラ25cm。


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ベイトリールに短竿を置き竿にしてたので竿見てなかったら多分竿が海に落ちてましたね(笑)

 

エサは塩漬けキビナゴ。

スーパーで買った小さなキビナゴをアナゴ、根魚用に保存していましたが大正解です。

 

夕方、まずめ時の根魚狙い、オススメですよ!大サバと一緒にどうでしょうか?

短竿とベイトリールがおすすめです。

 

2017フィッシングショー! (インデックス大阪)

こんにちは。

今日も暖かいですね。

 

もう四月上旬ですね。

二か月以上ブログ放置してましたね...

二か月もあってもあまり釣りに行けてません。

というわけで(どういうわけ?)で今回は釣行記ではなくフィッシングショーについて紹介させていただきとうございます。

ん?行ったから紹介しなくても良い?

まあまあそんなこと言わずに...(笑)

約2か月ほど遅れた紹介ですね...(笑)

 まずは全体の総括から!

今年も例によって例のごとく大混雑でした。

もちろん抽選はラップでしたよ?

しかし内容は充実しており、十分に楽しめたと思います。

 

それでは僕のフィッシングショー体験を語ろうと思います。

 

僕は今回、ある目的をもってフィッシングショーという戦場(大阪冬の陣?)に赴いてきたわけです。

その目的とは何か?

じつは密かにショアジギングロッドのパワーアップを考えておりました。

というのもアジュール舞子などの明石界隈がとても潮の早い場所であるので40gでは太刀打ちできないという状況がしばしばおこることが原因です。

そして品評会(脳内)が始まったわけです。

品評会の結果、ダイワ ショアスパルタンコースタル97MHに決定しました。

 

てなわけでまず第一の目標はショアスパルタンコースタル97MHを触ること。

そして第二の目標がモデルチェンジや新登場したダイワリールを回して悦に浸ること。

そして第三の目標が釣り具の即売会で満足する戦利品を手に入れること。

以上が今回の目標でした。

では第一の目標から語りたいと思います。

ダイワのロッドですから当然ダイワのブースにあるわけで真っ先に向かいました。

そして触らせていただきました。

残念ながら写真はありませんがこのロッドにはセルテート3500HDがついていました。

たぶんバランスはこのリールでちょうどになるのでしょう。

僕のリールでは若干先重りぎみですね...

やっぱりというか予想以上に軽かったです!

では第二の目標について!

今回触ったリールは今回の新製品の大目玉であるセオリー、

何気にイグジストを凌駕してダイワ最軽量リールとなりました。

その派生のXファイアと

同じく新製品のソルティガBJです。
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やはりというか非常に巻きは軽かったです。

ただXファイアのデザイン
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は旧モデルの方が好きです(個人的感想)

旧モデルはこちら! カッコいいでしょ???

ソルティガBJをショアジギに使えたらどれほどいいだろうか....(笑)

第三目標について!

僕がゲットした今回の即売品商品は

第一精工 ガーグリップMCカスタム

ダイワ モアザンリアルスティール、プライヤー150

VARIVAS PEにシュッ!

かなり安くなっていました。

値段はもう覚えていないので書きませんが...

どれも必要だな~と思いながらも購入していなかった品なので良かったです。

とても使いやすいのでオススメです。

 

 

では最後にフィッシングショーで撮った面白い写真を貼りたいと思います。
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フィッシングショーでは回転寿司もやってるのかと思った方、それだけでは甘いです。

よ~く見てください!!!

 

ではではさようなら。

これから釣果なども頻繁にアップできれば良いなと思います。

精進していきますのでよろしくです。

 

 

須磨海釣り公園にて良型メバル連発! ポイント暴露!(笑)

こんにちは。TUREIです。

新年明けてからはや16日となったわけですが、去年の釣り納め釣行について書きます。

↑遅すぎっ!

また須磨海釣り公園での根魚ポイントも発見したのでそれも紹介させて頂きます。

日時は2016年、12月29日。

場所は神戸市立須磨海釣り公園。

たまたまアンケートで当たった無料招待券があったのでそれを使わせてもらって入場します。

この時期夜明けが遅いので開園は7時となっています。

詳しいところは公式ホームページにてご確認ください。

http://www.umiduri.com/

現地到着は6時30分。

それでも常連のエビ撒き釣りをする方が約10人ほど前に並んでいらっしゃいました。

そしてまず最初にとった場所は管理棟よりちょっと進んだ場所。

ここはべつに重要ではないので特に紹介写真は載せません。

ここでは極小カサゴとチャリコしか釣れなかったので移動。
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もちろんリリースです(笑)

それから同行した友人と一緒にショアジギングを始めました。

結果は(適当にやってたので)⇐言い訳

ショアジギングボウズです。

青物の引きを忘れてしまいそう(笑)

友人はデカイエソ釣って喜んでました。

興味を持たれた方はこちら!

hobbyfishing.hatenablog.com

さてさてショアジギングが終わった頃には約半分(2時間)がたっていました。

そこで起死回生をはかるべく前から気になっていた釣台の最初の方にあるテトラの方へ向かい、釣座を構えました。

こんなところです。
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結構水深も浅く底もチラチラ見えるぐらいだったのですがシラサエビの胴付きを投入すると秒速でアタリがでました。

そして上がってきたのがこちら。
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家に帰って計測すると25cm、かなり大きなメバルでした。

水面に上がってきた時一瞬クロダイの幼魚かなと思ったほどです。

当然、メバルの自己最高となりました。

ちなみにガシラの最高は20cmしかありません(笑)

メバルは群れでいることの多い魚なのですかさず再投入するとこれまた秒速でアタリ。

釣れたのがコチラ(笑)
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もちろんリリースです。

諦めずにまた投入するとまたまた秒速でアタリがでました。釣れたのはこちら
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こちらは24cmでした。

やっぱり群れてましたね!

とここで少しだけポイントを変えて投入するとまたまた秒速でアタリがでました。


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今度釣れたのは上の方。

23cmでした。

ここで制限時間4時間が終わり納竿いたしました。

最終結果は25,24,23cmのメバル各1匹。

25cmのものは刺身に、後の2匹は煮付けにしていただきました。

今回使用した仕掛けはコレ!

リーズナブルでいながらもシラサエビとの相性が抜群。

季節によってはフグなどにハリスをちぎられることも多々あるのでまとめ買いすることをオススメします。

実は僕、置き竿にしている時エサ取りのようなアタリが頻発するなぁと思って回収してみると3本全部ちぎられていたことがありました(笑)

 

 

 

釣行記はこれで終わりです。

 

お次は僕が見つけた根魚ポイントについて。

紹介するのはテトラ部分のど真ん中
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、ではなく左右1~10mほど離れた両脇の場所です。

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もちろんテトラも攻めてください。

しかし大概の場合釣れても0〜1匹くらいになると思います。なぜなら叩かれやすい上、テトラの上に乗って探れるわけではないので探れる範囲がとても限られるからです。

 

紹介したポイントは比較的オープンエリアに近く、またテトラの恩恵も受けることができる場所なので魚が集まりやすいです。

 

また満潮時に狙うのが一番確率が高いです。

なにしろ水深があるわけではないので干潮時だと底が見えるほどになります。それでも釣れるときは釣れるんですけどね(笑)

 

また水温が急激に下がった時などはこのポイントは避けた方がいいかもです。

初釣りで甘い汁を吸おうとしましたが大寒波のせいで水温ダダ下がり、こまいガシラしか釣れませんでした。

一度大きなアタリがありましたが速攻で潜られてしまいました....

あれは絶対ポン級のアイナメに違いない....(笑)

というか水温が急激に下がった時などは釣りに行かないのがいい選択ですね!

 

根魚釣りのレパートリーに是非須磨海釣り公園を!(笑)

こうして書くと須磨海釣り公園の職員みたいですね。

 

あ、たまに爆発的に釣れることもあると思いますが15cm以下、抱卵個体などは逃がしてやってください。

根魚資源の確保(僕が釣る根魚の確保)にご協力を(笑)

 

 

ではではこれにて!

 

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ポートアイランド北公園のサビキ 極意(ちょっと思いついたコト)

あけましておめでとうございます。

ここのところ忙しくなかなかブログの更新ができずに遅れております。

そして1週間ほど前の釣行から得られた教訓を今こうして書いている次第でございます。

さてさて前回の釣行記の続きでありますが、まだ見ていられない方は是非こちらへ。

 

turei.hatenablog.com

 今回は北公園サビキの極意、(ちょっとしたコツ)をお話していきます。

サビキにおいて釣れる確率が高いのは絶対的に内側です。

一部、大アジ狙いなどの飛ばしサビキなどに例外はありますが通常のサビキにおいて内側を捨てることは絶対にしてはなりません。

内側を捨てる者は釣り人にあらず.........   「北公園物語」

平家物語をもじったしょうもなーーーーーーいものです(笑)

また内側といっても東側と西側があります。

個人的にはこの二つに優劣は存在しないと考えますがある状況下において「こちらのほうが圧倒的に有利だ!」となる状況が存在すると考えます。

これは某釣具店のホームページを見てると分かりますね。

また東側、西側どちらにせよ付け根付近が圧倒的に有利であると考えます。

何故か?

上記の二つのことには「風」が密接に関わってきます。

ではしばらく使っていなかったお手製の図を使って解説させていただこうと思います。

東側についての図です。

これは西側にも応用できると考えますので考えてみてください。
上が北です。

青矢印が北風

緑矢印が南風

黄色矢印が西風

赤矢印が東風

です。
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どうです?

一目瞭然でしょう(笑)

見にくくてごめんなさい(笑)

岸壁において風が当たる面がベイトが流される面です。流されるという表現は適切か分からないですが…

この図によると内側の堤防の付け根がHOTだということですね。

では西側はどうなのか?

やはり内側付け根ももちろん優秀ポイントですが、せっかく湾曲ポイントがあるので風向きや色々な条件に合わせて釣り座を選べばいいと思いますよ。

 

では皆さん快適なサビキ釣りを!

 

 

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ポートアイランド北公園にてサビキ マイワシetc..  クリスマスイブ釣行!

こんばんは。

TUREIです。

しばらくルアー釣りの釣行記を出しておりません。

それは何故か?

ズバリ! 行ってないからです。

青物は釣れなくなっちゃたしタチウオは行きたいけどなぜか行けてない(笑)

というわけで今回と次回はエサ釣りに関する投稿でございます。

そしてそして今回はポートアイランド北公園でのサビキについて釣行記!

とそれに加えて解説、というか今回の釣行から得られた北公園サビキのちょっとしたコツを次回お話したいと思います。

ではまず釣行記から!

 

12月24日、世間ではクリスマスイブと言われている日に一人で北公園にサビキをしにいきました。

僕はいつも三宮からポートライナーで北公園に通っています。

以前は「中公園」で降りて北上していましたが最近は「ポートターミナル」で降りて神戸大橋を渡った方が早いと気付き、電車賃もやすくなるので最近はずっと「ポートターミナル」で降りております。

北公園に何を狙いに行ったかというと、それはズバリ!

マイワシでございます。

毎年変動はありますが12月~1月頃、北公園にマイワシが回遊してきて入れ食いになります。ただ1日中ずっと港内にいるわけではなく基本的には回遊待ちの釣り、回遊が始まったら入れ食いとなります。

そしてサイズは20cmもあります。

これを狙わない手はないだろうということで行って参った次第でございます。

回遊が始まる時期についてはマイワシの群れの気まぐれですのでマイワシに聞いてください。

回遊が始まったらfishingmaxが情報を流してくれるので人間界ではそれに頼るしかありません(笑)

fishingmax.co.jp

とにかく回遊が始まったのを確認してから釣りにいってください。

でないとこの冬の時期地獄を見ることになりますよ←冗談

15時頃、北公園着。東側に陣取ります。

着いた時、港内を除いてみるとまだ回遊待ちの状態。

ここで30分ほど回遊待ちをしました。

そしていよいよ回遊が始まりました。

 

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釣り座を構えたのはわかりずらいですが右側の船の手前から1隻目と2隻目の間くらいの場所です。

勿論その時には船は止まっていませんでした。

表層で入れ食いです。1万ではきかないであろうマイワシが港内を行き来し、ときおりボイルもでるような状況でした。

このとき何故シーバスロッドを持って行かなかったのかとっても後悔しました(笑)

いつまでもくよくよしていても仕方ないので釣り続けます。

今回は前回とは違い安いサビキ仕掛けを使っていたので絡まりのオンパレードです...

 

turei.hatenablog.com

 3セットは使いましたね(笑)

その後15分後、フィーバーは収まったかのように見えました。

しかしあるところでは釣れ続いていたのであります。

同じ港内なのに何故?

と思いましたがそれは後程書きますね!

急いでその場所に移動!

そして釣り続けるも.....

ここでハプニング!

サビキなどに使っていたリール、レブロスのベールを支えているネジが抜け、ラインローラーが海に真っ逆さま!

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こんな感じになって殉職しました。

1年半くらいでしたがお疲れ様です!(笑)

というわけで納竿、撤退いたしました。

釣果は、というと
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こんな感じで20匹ほど。

 

と、こんな感じで釣行記は終わりです。

 

次回へと続く~

 

 

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