阪神間の冴えない釣り日記

主に釣行記です。

アジュール舞子でメジロ以上の大型青物を狙うには!(後半)

さてさてこんにちは。ジグパラ信者のTUREIです。

前半ではロッド、リール、ジグについて書いてきましたが、今回は後半ということでアジュール舞子に特化したことを書いていきたいと思います。

4.ショックリーダー並びにPE、結束方法!

 

ショックリーダーについて.....

僕はショックリーダーにフロロカーボンの22lbを使っています。

え?細すぎね!? っと感じられた方も多いと思います。そうです。一般的なショックリーダーの太さよりも明らかに細いです。

しかし、なぜ皆さんショックリーダーを長くするかというと、根ズレでリーダーが切れることを恐れているからです。

しかし!アジュール舞子では根ズレが全くと言っていいほどありません。

安心して細目のショックリーダーを使ってください。

しかし、サゴシも多いので不安な方は太いままのほうが良いかもしれません。

細い方が食いも良くなるのではないか?と僕は感じております.....

 

結束方法について......

はっきりいいます。電車結びで大丈夫です!

不安な方はFGノットやなんでもやってくれたらいいですが、電車結びをお勧めしておきます!

 

PEについて.....

普通のライトショアジギングで使うPE1.5号で大丈夫です!

ただ安物だとトラブルが多いので激安!のものは使わないほうがいいかと.....

5.タモの重要性!

皆さんご存知かもしれませんが、アジュール舞子は結構足場が高く5mほどの長さが必要です。新たに購入する方はお気をつけを!

またランガンしたい!という方にはこういうものをつけることをオススメします!

さてさてこの部分はハマチなどでも同じようなものですが、メジロクラス、ひいてはブリクラスを上げるには絶対不可欠なものがあります!

それは....タモ網の奥行です!

仮に頭から入れることに成功しても十分な奥行がなければメジロは入りきらず上げることができません。気を付けてください。

これなんかオススメですね!

 

またうまく頭から入らなかった時のために十分な幅も必要です!

 

 

ここまでぐだぐだと書いてきましたが、大物をキャッチするために必要なことはこれくらいかな?

ではではまた!  

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