阪神間の冴えない釣り日記

主に釣行記です。

ライトショアジギング ジグパラの使い方!

こんにちは。皆さん。ジグパラ信者のTUREIです。

今回はライトショアジギングを始めたいっ!っという方にオススメの記事を書きました。

半分青物のための記事のようなものですねw

こちらもどうぞ!

 

turei.hatenablog.com

 この記事をマスターすればこんなの普通に釣れます。

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ではでは、ゆっくり見ていってくださいね~

ジグパラに限らず、ライトショアジギングにて用いるジグのアクションの基本2種について解説していきたいと思います。

基本2種、というのはワンピッチジャーク、ジャカジャカ巻き(高速ワンピッチジャーク)であると自分は思っておりますので、これについて解説していこうと思います。

ではではまずワンピッチジャークについて!

これはライトショアジギングに限らずショアジギング全般のアクションの基本です。

これができないと、魚を上げることができません。

しかし、中には、タダ巻きで釣れるジグも存在しますが........

実際、ジグパラやコルトスナイパーはタダ巻きでもかなり泳いでくれるジグです。ww

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しかーし

はっきりいいます!

タダ巻きばかりでも釣れるときはもちろんあるでしょう。

しかし、それが毎回安定して持続できるか?という話です。

現に、今現在、ライトショアジギングに限らずショアジギング全般ではシャクリの釣り、つまりワンピッチジャークを基本とする釣り方が主流です。

これはもちろん安定して釣れるといことの裏返しでしょう。

ここまでで、ワンピッチジャークの必要性についてわかっていただけたと思います。

次に、アクションの方法について!

具体的に言うと、竿を一回シャクって戻すまでにリールを一回転させ糸ふけを回収しつぎのシャクリにつなげるというものです。

文章でかいても分かりずらいでしょうから動画を載せましょう。

www.youtube.com

 

 

この動画の3分50秒くらいを見てください。

一回シャクる時にリールが一回転してるでしょう。

まずはこれを見様見真似で真似してみてください。

 

..................どうです? ぎこちなくでもできるようになりましたか?

それで十分です。釣り場で実際にジグを投げアクションさせないと不自然さは消えません。所詮机上の空論ですからね。

しかし、アクションの理屈を頭に入れ、それっぽい動きを頭に記憶することはできたのではないでしょうか?

今はそれで十分です。何回か練習していれば動画のようにしっかりとしたアクションをつけることが可能になります。

練習を始めてる時から魚を釣れる可能性がでてきます。

ということは、このブログを見るだけで海に通わなければ魚はゼッタイに釣れるようにはなりません。

何事も実践です。練習あるのみ!

.....とここまでなんだかとっても長い道のりのように書いてきましたが、心配することはありません。

1回海にでて練習するだけでゼッタイ習得できます。

キャストしていれば魚も食う可能性もあるのですから。

さっさと海に竿もって出かけてください。

うかうかしてると青物の季節は終わりますよ!

今年こそは青物釣りましょうよ!

 

それでは、お次、ジャカジャカ巻き

これはワンピッチジャークを高速化したものです。

アクションについての説明はこれだけです。

ですのでまず先にワンピッチジャークを習得してくださいね。

ではでは狙える魚種、使い方などについての説明を......

主に、青物狙いで使用します。これを利用すれば青物のみを釣ることも可能といえます。

しかし、大型青物は早い動きは好まないので......

どちらかというとゆったりとしたワンピッチジャークで狙った方が良いですね。

専門的に狙えるのは、中型青物までと、サワラ、サゴシですね。

使い方としては、ワンピッチジャークで青物の反応が薄かった時、ぐらいです。

青物以外は付いてくるのは難しい速さですからね。

しかも、フッキング率も悪くなります。これはジグの動きが激しくなるため捕食が難しくなるからですね。

また、なにしろ高速ですので通常のワンピッチジャークの何倍も疲れます。

というような理由からですね......

 

であるので、ワンピッチジャークが基本ですから、絶対に覚えてください。

 

応用編、としてロングジャークなどもありますが、ポピュラーではなく初めての方には向いていないのでこの2種について説明しました。

 

最後に海中でそのような動きをするか、を解説して終わろうと思います。

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こんな感じの動きです。

5~10回着底してからシャクったらフォールさせて着底、を手前にくるまで繰り返します。

よくバイトがあるのはジャークし始めと終わりかけ、フォール中です。

この間はすぐに対応して合わせることができるようにしておいてください。

特にフォール中のアタリは見逃しやすいです。

(フォールで、出ていたラインが急に遅くなったり、止まったり、早くなったりする)

アタリの例はこんな感じです。

とにかく怪しいと思ったら、すぐにベールを返して合わせてください。

根がかり回避にもつながりますから........

またフォール中は出ていくラインの量をコントロールしてください。

フェザリングです。これは言葉で説明しずらいので動画を載せます。

www.youtube.com

この動画の7分15秒くらいから分かりやすく説明がされています。

といっても最初は分からないと思います。

ですのでジャーク中のアタリは絶対に見逃さないでください。

これははっきりわかりますから!ガツン、という手ごたえが返ってきます。

きっと魚が釣れるはずです。

ではでは、頑張ってくださいね!

 

ノシ

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