阪神間の冴えない釣り日記

主に釣行記です。

アジュール舞子で青物を釣れる時間とは!? LSJ(ライトショアジギング) ハマチ、サゴシetc.....

こんにちは。またははじめまして。

ジグパラ信者のTUREIです。

今日は、アジュール舞子での青物の時合いについて説明しようと思います。

結構通い詰めたので参考になると思います。 ン? ホントか?

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よく見たらこの画像、竿が写り込んでますねw

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ではでは、解説をはじめていきたいと思います。

では、1つ目!

1.朝まずめ

残念ながら写真を載せることができません。

なぜか?    とる暇もないほど忙しくなるからですw

まあ、それは冗談ですが、朝はナブラが頻繁におきます。

アジュール舞子の複雑な潮の流れのせいかすぐに沈みます。

運よく目の前まで移動してきたら撃ち込んでみて下さい。

それも急いで! ボーっとしてたら沈んでしまいますよ!

またナブラが発生している時でも、底を狙うと大物がいたりします。

もちろん中型青物も沢山底にいるので、ナブラが不発、あっても喰わない、などの時には是非底狙いを!

この時間帯、底狙いをするときには、是非グローイワシ(ジグパラ)を使ってください。

いれば絶対に釣れるはずです!

カラー選択については記事をかいていますのでぜひこちら!

 

turei.hatenablog.com

 また、この時間帯は、大阪方面から明石への潮、明石から大阪方面への潮、どちらでも釣れると感じています。

取り敢えず、青物を狙える時間帯の最優秀候補です!

本気で臨むなら絶対に外さないでください。

遅刻ダメゼッタイ!

2.午前中(詳しい時間は分からず! 日によるけど8時から10時くらい)

ここアジュール舞子では大阪方面からの濁った潮がある時間帯に流れ込んでくることがあります。

ここが狙い目!

迫ってきたらはっきりわかるので足元に来るまでにキャストしてください!

どうもこの時間帯は魚の活性も上がるようです。

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選択した画像は台風直後ということもあり、強い水潮だったと考えますが、こんなに色の差が無くても迫ってきたらはっきりわかります。

定期的に左方面(大阪方面)をCHECK! してください。

足元に来た直後は流木などのゴミを伴っている時があるので投げないほうが賢明かも?

境目が通過した後、僕などが使っているような40gのジグでは着底を感知することが難しくなります。

ん? どうするのかって?

着底ができる状態の時にカウントしておくのです。

そのカウント数に5秒ほど足してから、シャクリ始めてください。

あ、そうそう。このとき、周囲の人の邪魔にならないように流れとある程度反対方向にキャストしてください。

オマツリの可能性を減らす義務が僕たちルアーマンにはあります!

なにいってんだこいつwwwwww

もう着底したかな、という頃合いになったらシャクリ始めます。

またこのときの潮は濁っていることが多いので、やはりゼブライワシオススメです!

釣れない、と思いがちですが釣れるものです。

友人と3人で行ったときには、トリプルヒットきましたw

やはり、潮がぶつかる時というのは魚の活性も上がるようです。

青物を狙える時間帯の最優秀候補2です!

 

 

良く釣れる時間帯、というわけではありませんが、潮がぶつかる時間が過ぎた後、夕まずめの頃まではポツポツ追加していく、という形になります。

 

3.いつでも起こる可能性あり!(海が突然荒れだす、風が吹き出す)

こればかりは流石にいつおこるかまでは分かりません。

発生する日もあれば、そうはならない日もありました。

しかし、風が吹き出し、海が荒れだしたら大物狙いのビッグチャンス!

 

turei.hatenablog.com

 

 

turei.hatenablog.com

 

なぜか?

たぶん海面が荒れることにより、大型青物の警戒心が薄れ、接岸しやすくなるからでしょう。

これは余談ですが、僕がメジロを釣った時、強めの風が吹き出し、海面も荒れている状況でした。

 

turei.hatenablog.com

 

また、掛かったメジロを足元まで寄せてきたとき同サイズほどの群れが付いてきていました.....

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残念ながらこの画像ではもう散ってしまった後なので確認することはできませんね.....

ここで一つ言わなければならないことがあります!

確かに荒れているほうが魚が釣れる確率は高くなります。

しかし、釣りずらくなりますし(キャストの時や、糸ふけ)、身の危険を感じるようなこともあったらすぐに撤退してください。

雷が鳴ったのにまだ続けていたりするのは言語道断です!

 

4、漁船が周辺に集まってくる !

ここでいう漁船とは底引き網漁などの大きな網を使う漁船以外のことです。

漁船が集まるということは獲りたい魚がいるということ。

集まってくる、ということは回遊性の魚だと想像できるのでイワシ、アジ...あるいは青物など。

これらのうちどれでも青物が釣れる確率は上がります。

アジ、イワシならば明確にベイトであると分かりますし、青物ならば「そこにいる」ということです。

 

ここまでで時合い、と呼べる時間の解説は終わりです。

しかし、ここでは時間を問わず青物が回遊してくるので真昼間でも釣ることができます。

キャストを続けてがんばってください。

釣れるはずです!

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ではでは

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